東明技研は、レーザー干渉計を中心とする光計測機の開発・製造・販売を行うメーカーです。
また、超精密平面、球面のガラス研磨加工品(λ/20)を提供しております。更に、お客様のご要望にお応えする新たな分野の光計測技術を開拓していきます。
『干渉計』の原理は二百年以上前からの古い技術ですが、レンズ、ミラー、平面板、ウェハなどの研磨加工品の面形状、面精度を高精度に評価するには無くてはならない測定装置です。
私たちはレーザー干渉計をお客様のご要望に応えて常に開発・発展させ、責任を持って技術サポート、メンテナンスを継続して参ります。

《レーザー干渉計》
口径が4インチ(100mm)、6インチ(150mm)、1.5インチ(38mm)など各種フィゾー型レーザー干渉計Akion(アキオン)を製造・販売しています。
測定ストロークが長く、広範囲の口径、曲率半径に対応するレンズ面精度の評価が可能です。

《レンズ各種》
レーザー干渉計用の基準レンズ(参照レンズ)を多種揃えており、広範囲(口径、曲率半径)の凸レンズ、凹レンズの面精度の測定評価が可能です。
また、オーダーメードの高精度(λ/20)の球面、平面、ミラーのガラス研磨加工製品をご提供いたしますので、ご相談ください。

 

《干渉縞解析装置》
2020年より新たな干渉縞解析装置:IFMをリリースしました。
ISO10110-5対応などの新たな解析機能を搭載し、UI(ユーザーインターフェース)も強化して初心者でも容易に高精度な測定・評価・解析が可能となりました。

《オプション》
レーザー干渉計用の各種除振台、及び調整ステージなどのオプションを取り揃えております。
また、ユーザーのご要望にお応えしたMTF測定機、シャックハルトマン方式の波面測定機、レンズ外観検査機などのカスタム光学測定機の開発も行っております。


What's New

2020年05月11日 全ページをリニューアルしました

2020年01月20日 新規の干渉縞解析装置・解析ソフトをリリースしました